尖圭コンジロームの感染源

尖圭コンジロームは尖圭コンジロームとも言われているものであり、性感染症の一つです。
ウイルスが皮膚や粘膜の小さな傷から入り込み、感染をします。

特徴は性器や肛門の付近にイボができるということです、色はその人によって異なり白や黒、茶色やピンクということもあります。
そして米粒くらいの大きさのものや数センチに及ぶものまでがあり、放置しておくことでどんどんと広がっていくのです。
中にはカリフラワ―状に広がっていくものもあるので、早期に治療を行うことが必要です。
自分の体にイボを発見して感染を知ったという人がほとんどですが、痛みやかゆみを伴う場合もあるので異常があった時には自己判断をせず医療機関を訪ねることが必要となります。

尖圭コンジロームの感染源は性交渉、またはそれに伴う行為をすることで感染します。
したがっていつどこで感染をしたのかわかないという場合や、感染をしていることに気が付かないままに他の人にうつしてしまっていることもあるのです。
コンドームをして性交渉をしてもイボができている部分に触れることで感染をするので、コンドームをすれば尖圭コンジロームを予防することができるといったものではありません。

内服薬では治療が困難であることから、イボを除去する治療を行います。