血液感染のHIV・バルトレックスは何科で貰える?

エイズの原因となるHIV(ヒト免疫不全ウィルス)は、血液感染します。通常の生活では感染することはありませんが、性行為で精液を分泌したときや、傷口から傷口に血液がうつってしまったときに血液感染することがあります。
性行為をしたからといって必ず血液感染するわけではありませんが、予防のためにはお互いに性病のことを理解して、コンドームをつけて行うようにしましょう。
コンドームをつけるのを拒否されたとしたら、そのパートナーはこちらのことを考えていない可能性が高いです。軽率な行動で一生HIVと付き合っていかなくなる危険性もあるので、意思表示ははっきりしましょう。
もし感染してしまったら、女性の場合は婦人科か性病科、男性の場合は泌尿器科か性病科を受診すると良いです。なんとなく体の具合が悪く、もしかしたら性行為が原因かもしれないと感じたら、内科を受診して事情を話すようにしましょう。
性病にかかってしまったら何科を受診すれば良いのか、という問題に突き当たる人は少なくないようです。事情によっては何科であっても、病院に行ったらパートナーを怒らせてしまうというケースもあります。
何科を受診すればわからないときには、とりあえず内科に行って、検査だけでも受けておくと良いでしょう。
性器ヘルペスの場合は、皮膚に水ぶくれができるので、皮膚科を受診しても良いです。性器ヘルペスの治療で使われるのがバルトレックスですが、これは婦人科、泌尿器科、皮膚科、などで処方してもらえます。
バルトレックスはヘルペスウィルスの増殖を防ぐ効果があり、再発リスクを下げてくれます。バルトレックスを処方してもらいたいときには、婦人科、泌尿器科、皮膚科、に相談してみましょう。